バイクは、車に比べて手軽な乗り物のように思われますが、実は自動車よりも事故を起こしやすい、危険の多い乗り物です。ところが、現状、6割以上のユーザーがバイク保険(任意保険)に加入していない状況です。
自賠責保険は、加入が義務付けられていますが、車と同様、任意保険も加入することをお勧めします。
自賠責保険では、事故を起こした本人は、全く救済されません。もちろん、死亡事故につながれば、被害者に対する賠償も、完全に行うことはできません。つまり、自賠責の不足分は自分自身で支払わなくてはいけないのです。
バイクは、車に比べて手軽な乗り物のように思われますが、実は自動車よりも事故を起こしやすい、危険の多い乗り物です。ところが、現状、6割以上のユーザーがバイク保険(任意保険)に加入していない状況です。
自賠責保険は、加入が義務付けられていますが、車と同様、任意保険も加入することをお勧めします。
自賠責保険では、事故を起こした本人は、全く救済されません。もちろん、死亡事故につながれば、被害者に対する賠償も、完全に行うことはできません。つまり、自賠責の不足分は自分自身で支払わなくてはいけないのです。
そこで、バイク保険を比較してみたいと思います。自動車の保険と同じように、保障内容、保険料のバランス、その他のサービスに関する比較をしていきましょう。
しかし、保障内容というのは、実を言うと、保険会社によって大きな差はありません。
そこで、必ずすべきことは、対人賠償・対物賠償については無制限にする。
もし事故の相手が亡くなったり、多重事故に巻き込んでしまったりした場合、一億円を超える賠償金を支払う必要が出てくることも珍しくありません。
対物賠償の場合、「たかがバイクくらいで突っ込んでも、壊れるものはそんなにないだろう」と思われるかもしれませんが、高価なものを満載したトラックが横転してしまうような大事故になってしまった場合、やはり一億円を超える賠償金の支払い義務がかかってくることも多々あります。
バイク保険の必要性がわかってきたのではないでしょうか。
現在、125cc未満のバイクや原付には車検制度がありません。
車検制度がないと、車検時に加入することの多い自賠責保険も、有効期限が切れたまま気づかずに乗っていたり、自賠責保険の保険料をケチるために、わざと自賠責保険の有効期限が切れたまま走っている悪質なバイクも中にはいるようです。
バイク保険というのは、自分自身が安全運転を心がければ、全く問題のないことなのですが、人間ですから100%ではありません。
だから、任意保険という保障を担保にして、安心して運転ができる環境を作ることも、運転者にとってはマナーだと思います。バイクの排気量によって、保険に入るとか入らないということではなく、危険が伴う動くものには、必ず保険に入って、万が一の時に適応できるようにしておこうことは、利用者のマナーです。